2013.08.31 02:37

MacVimでAS3のシンタックス・ハイライトを有効にする

カテゴリー:vim

タグ:

普段のテキストエディタはvimなのですが、ActionSctiptを書くときはFlash内のエディタを使っていました。

いい加減慣れ親しんだvimにしようと思ったのですが、シンタックスハイライトが効いていない。。

さすがにやりにくいので、vimのシンタックスファイルを追加して設定しました。

そのときの作業メモです。ちなみにMac環境です。

シンタックスファイルをダウンロードする

vim onlineにシンタックスファイルがあるので「actionscript.vim」というファイルをダウンロードします。

いくつかバージョンがありますが、最新の0.3で問題無いかと思います。

actionscript.vim : Syntax file for ActionScript 

ファイルをvimのsyntaxディレクトリにコピー

ダウンロードしたファイルを、「/Applications/MacVim.app/Contents/Resources/vim/runtime/syntax/」配下にコピーします。

ちなみに、上記ディレクトリは普通に探すとなかなか見つからないので少し特殊な方法が必要です。

Finderを開いて「アプリケーション」→「MacVim.app」を右クリック→「パッケージの内容を表示」で、該当のディレクトリにアクセスできます。

Linuxに慣れている方ならターミナルを開いてコマンドで移動するのが楽です。

_vimrcに設定を記述

設定ファイルの_vimrcはホームディレクトリ直下(/Users/[ユーザー名]/)に置いてあります。もし無い場合は新しく追加します。

そしたらば以下の記述を追加します。


autocmd BufNewFile,BufRead *.as set filetype=actionscript

以上で完了!

asファイルを開くとシンタックスハイライトが効くようになっているはずです。

参考サイト ※Windowsの場合の設定なので注意

[vim][actionscript]vimでActionScriptソースファイルをシンタックスハイライト

蛇足

関係無いけど、MacVimの設定ファイルには「_vimrc」と「_gvimrc」があるかと思います。

どちらも設定に関する記述を書くのですが、GUIに関係しない設定は「_vimrc」、GUIに関係する設定は「_gvimrc」に記述するのが良いみたいです。

参考

macvim-kaoriya


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